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【映画】『ドラゴンタトゥーの女』最新作で映画化決定

スウェーデン発の北欧ミステリーを代表する世界的ベストセラーの『ミレニアムシリーズ』映画の続編の映画化が決定したとのことです。

 

 

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ミレニアムシリーズの1作目は原作となり2011年に『ドラゴンタトゥーの女』としてハリウッド映画化しました。その後、早い段階で続編の期待する声もありましたがコスト面など様々な理由により続編制作とはなりませんでした。

 公開時に目標としていた興行収入に届かず、続編制作に向けての予算、キャストへのギャラの面などがネックになっていたようです。映画でミカエル役を演じたダニエル・グレイグの降板の可能性も匂わされていました。

 

「ドラゴン・タトゥーの女」続編に暗雲 D・クレイグ降板の可能性も : 映画ニュース - 映画.com

 

キャストを一新し、続編制作へ

 『ドラゴンタトゥーの女』が公開されてから6年が経過し、いっこうに続編への動きがなかったものの、ここにきてキャスト一新してでの、続編が制作されることになったようです。続編での原作となるのは小説の第4作目の『蜘蛛の巣を払う女』がモチーフになるそうです。『蜘蛛の巣を払う女』はこれまで1~3作目は原作者のスティーグ・ラーソンが執筆をしていましたが、ラーソンが2004年に死去。4作目は新たに同じスウェーデン人作家のダビド・ラーゲルクランツが執筆しています。

監督には『ドンド・ブリーズ』のフェデ・アルバレスが起用され、注目のキャストはこれからキャスティングしていくとのこと。脚本はダビド・ラーケルクランツらが共同で担当していくとのこと。

注目の公開日は2018年10月公開を目指していくようです。

ミレニアムシリーズのファンには待望の続編制作決定となりました。公開から6年経過ししていたことから正直続編はないだろうと思っていましたがここにきての続編決定は驚きました。前回のキャストは個人的には継続してほしかったですが、新たなキャストでの続編を楽しみにしていきたいと思います。

 たしかに続編をやるなら、1~3作目は話がつながっているので、4作目からのほうがしっくりくるので妥当な判断ですね(笑)